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看護部

入職後1年の振り返り

看護師として成長できた1年間

入職してから1年を振り返って思うこと

 入職して間もない頃は、“本当にこの病院で看護師としてやっていけるのか”“先輩たちのようになれるのか”非常に不安でした。1日1日自分の仕事をしっかりとやっていこうと毎日仕事をしてきましたが、1年経って振り返ると、学んできたいことは、無駄になっておらず、看護師として少しは成長できたと思っています。 処置やケア、薬剤や病態など、分からないこと多くあり、自宅で勉強したり、病院で急いで調べたりすることもありましたが、少しずつ分かってくると処置やケアに自信を持って行えるようになり、一つ一つの仕事が楽しく感じました。良かったこと・嬉しかったことは、知識が増えたり、技術が伸びたり、自分自身の成長を実感できたことです。 看護師として、この一年間働くことが出来て、辛いことや苦しいこともありましたが、とても充実した一年間を過ごすことが出来たと感じています。


今後の目標

 これから身につけたいことは知識です。一般病棟の勤務で主病名だけに気をとられて、その人の既往歴や現在どのような状況にあるのかなどを読み取る能力と知識が不足していると思います。そのためには、様々な病態の学習と一般的な治療、薬剤などの学習が必要だと思います。 今年は昨年よりも余裕を持ち、もっと視野を広げられるように努力したいと思います。

やりがいを感じた言葉

入職してから1年を振り返って思うこと

 入職してから1年経ち、多くの患者さんに関わる機会を頂くことができました。その中で、勉強して、考えておこなったケアや処置の後、「ありがとう」と言われると本当にやりがいを感じて、嬉しかったです。
 また先輩方に教えて頂いたこと加え、自分で考えて、おこなったことが評価されて、患者さんのご家族に喜んでもらえるととても嬉しく感じました。 自分の知識不足やコミュニケーション不足により、円滑に看護が出来ない時期もあり、自分は看護師に向いてないと考える時期もありましたが、先輩や同期のみんなの声掛けや支えにより、乗り越えることが出来ました。


今後の目標

・今後は急変時の対応等を身に付け、実践できるように努めていきたいです。
・「あなたで良かった」と言ってもらえる看護師に成長できるように努力していきます。

患者さんに勇気づけられた1年

入職してから1年を振り返って思うこと

 看護師になって一年が経過しました。看護処置や手術前後の経過観察など、学生の時には経験することができなかった充実した一年間だったと思います。 要領良く出来る方ではないため、効率よく仕事が進まないこともあり、先輩方や患者さんに迷惑を掛けたことも沢山ありますが、現在は朝に一日のスケジュールを作成することで計画的の物事を進めることができ、少しずつ周囲の方々に迷惑をかけることは減りつつあります。これからも自分自身の成長のために継続していきたいと思います。 また看護師として働き始めて嬉しかったことは、患者さんに「ありがとう」の言葉を頂いた時や「また顔を見せてね」と言って頂いた時に“看護師になって本当によかった”と感じます。


今後の目標

 現在は褥瘡、NST委員を務めていますので、褥瘡やNST関連の勉強会に積極的に参加していきたいと考えています。知識をつけることで患者さんの皮膚トラブル、栄養状態の低下の早期発見をできるようになり、医師に迅速に報告し対応することで、患者さんの状態の悪化を防げる可能性が高くなります。今以上に患者さんを見る目、観察力や観察するための知識を身につけていきたいです。

様々な重要性を学べた1年

入職してから1年を振り返って思うこと

 准看護師として12年働き、スキルアップのために看護師を目指して学校を卒業しました。 看護師として一年間を振り返り、自分の勉強・知識不足・観察不足を感じ、様々な研修に参加した1年でした。 その中で救急看護の研修に参加し、新人職員を対象にした救急看護の講義を任せて頂けた時は、自分に出来るのか不安でいっぱいでしたが、改めて救急看護の重要さを再確認できる良い機会になりました。分からないことが多く、何度も立ち止まってしまいましたが、講義終了後、新入職員からお礼を言われた時、喜びを感じました。 手術室では「報告」「連絡」「相談」「コミュニケーション」を怠った事が原因でトラブルに発展した事もありました。コミュニケーションをとることで安全かつ円滑に看護が出来るようになり、なおかつチームで一体感・達成感・喜びを感じることが出来ました。更に、手術室の運用やより良い看護について話をする機会が増え、それらを大切にする事の重要性を学べた一年でした。


今後の目標

 今後、手術経過の把握のために、解剖から始まり、術式の理解、手術の流れ、器械の特殊性を自己学習し、深い洞察力と行動力を身に付け専門性を磨いていきたいと思います。 また、麻酔看護では侵襲による異常の早期発見の為にモニター管理や観察、患者様の基礎疾患から予想される状態の変化、術野の異常から術後生じる可能性のある合併症や状態の悪化を予測する為に、加古に出席した麻酔看護の研修内容の振り返りとこれからも積極的に研修に参加し、研修で得た知識と看護を結び付け、患者様の基礎疾患を踏まえた看護が提供できるように成長していきたいと思います。 そして、研修で得た知識はスタッフで共有し、チーム全体の手術看護の底上げと更なるスキルアップを目指していきたいと思います。

責任の重大さを感じた1年間

入職してから1年を振り返って思うこと

 看護師として働いて感じたことは、責任の重大さです。 実習の時とは違い、看護師として患者さんを受け持つことがいかに責任のあることか学ぶことが出来ました。また患者さんやそのご家族への接し方も社会人として考えていかなければいけないと感じました。 苦労したことは看護技術の習得です。学生の時には経験したことのない技術ばっかりだったので、事前に学習をしながら確実に実施できるようになるまで、先輩に指導して頂きました。私は出来るようになるまで時間が掛かってしまい、大変でしたが、出来なかったことが出来るようになると自信にもつながり、頑張ることが出来ました。


今後の目標

 私は自分の業務に集中しすぎてしまい、あまり周囲のことを見ること出来ないことがあります。これからは自分の業務を行いつつ、周りを見ながら動くことができるようになりたいです。 また私は一つのこと出来るようになるまで時間が掛かってしまい、先輩から指導をたくさん受けたり、迷惑を掛けたりしてしました。 今まで私にしたもらったことを、これから先は後輩に行っていくことができればと思っております。

苦労・・・そしてやりがいへ

入職してから1年を振り返って思うこと

 一年が経過しても本当に大変で体力が必要であると感じています。 一日一日でも、とても忙しい日と時間にゆとりがある日とさまざまな日がありますが、重症になるほど、しっかりと患者さんに向き合えず、業務としてこなすようになっている自分がいると思います。そのような時は“自分はダメだ”と思う反面、こなさなければいけない仕事があり、辛く感じることは一年が経過し、色々と思う場面が増えました。 良かったことや嬉しいことは自分の事を覚えてくれて、色々な話を患者さんとする時は楽しく感じるときもあります。退院前に他病棟に行かれた患者さんがわざわざ私に会いに来てくれた時や入職して2,3ヶ月の時、退院前に患者さんが「あなたはよくしてくれた。ありがとう」と言ってくれた事は、とても嬉しくて今でもその時のことをはっきりと覚えています。


今後の目標

 患者さんの状態変化に気づけ、正しく報告できて、異状の早期発見が出来るようになりたいです。 そして発見時は適確に対応が出来るようになりたいです。 先輩看護師のように全て対応できなくても、2年目なりに出来ることは最低でも行いたいです。 目標は焦らず、一つ一つしっかりとこなせるような2年目になりたいです。 もう少し気持ちに余裕を持って仕事に臨んでいきたいです。

少しずつ自信を深めた1年

入職してから1年を振り返って思うこと

 働き始めた時は、新しい環境や実際の臨床現場に戸惑い、慣れることに精一杯でした。しかしながら、病棟の雰囲気は良く、分からないことや困ったことなどをすぐに相談できる環境でした。 またプリセプター制度があり、先輩に技術や看護師としての考え方を教えてもらうことができ、少しずつ自信を持つことができました。


今後の目標

 今後は先輩看護師のように患者様の一つの症状にとらわれることなく、全身を視察し、根拠のあるアセスメントをできるよう、知識や臨床現場での経験を積んでいきたいと思います。

先輩スタッフに支えられて

入職してから1年を振り返って思うこと

<良かったこと、嬉しかったこと>
・状態が悪く、ターミナルかも知れないと言われていた患者さんが(徘徊する程に・・・)元気になり、退院していくという経過を見ることができたこと。 ・成人、老年の病棟での勤務は初めてであり、またブランクも有り、不安を抱いての入職でしたが、新卒スタッフと同じく研修を受けさせてもらったり、プリセプターをつけていただいたりと教育を受けられた点も有り難かったと思います。先輩スタッフも気さくな方が多く、相談しやすいところも良い点です。

<苦労したこと> ・スタッフが少ない日もあり、患者さんを担当しながら、他のスタッフと協力して、外回り業務や入院受入れをしなければならないこともあり、業務の優先順位のつけ方や進行の仕方に迷うことが多かったです。


今後の目標

・患者さんが疾患を治すだけでなく、人間として、より安楽に過ごせるよう、症状や全身状態だけではなく、「ヒト」として見、介助する視点と余裕を養っていきたいと思います。
・主訴をきき、主病名に着目して観察するだけでなく、全身状態を診られるようになりたいと思います。

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